子ども向け英語教室はウザワシステム教育研究所。東京都渋谷区にある小学生からの英語教育、中学生、高校生向けの英語教室です。

ウザワシステムとは

ウザワシステムは楽な努力で誰でも高いレベルの英語をモノにすることができる、今まで誰も思いもつかなかった斬新な方法です。

英語に自信のある人はどんどん高い英語力がつくので満足するでしょう。英語が苦手な人はいつの間にか英語が一番得意で好きな科目になっていて驚くでしょう。高校卒業までには「受験英語に強く」「話せて」「書けて」「聴ける」ようになります。大人になってから英会話を習う必要は全くありません。

ウザワシステムの授業には色々な種類の勉強があり、3時間の授業があっという間に過ぎていきます。そのたくさんの具体的な勉強はすべて、ウザワの「英語教育理論」という一つの大きな全体から生まれ、相互に絡み合って統合され、個々の生徒の脳の中に英語のシステムを生成していくパーツです。

一つ一つの勉強は大変具体的で易しく、だれでも簡単に行うことが出来ますが、それらはすべて英語という大きな認識のシステムを作っていくパーツなのです。ABCを覚えるような小さなパーツも、仮定法を理解するというような大きなパーツも、すべて脳の中に個人個人が英語のシステムを作り上げて行くために欠くことのできない要素です。

一つ一つは本当に簡単にみえる方法が、その相互作用によって、今までの英語教育では考えもつかない、ほとんど信じることができない、堅固な英語の領野を創り上げていきます。だから英語であればなんでもできるようになります。会話も、読解も、ヒアリングも、ライティングも。長年英語教育に携わってきた先生方が「私たちは何をやってきたのだろう、本当に凄い!」と感嘆するこのシステムでどうぞ英語の達人になって下さい。
ウザワシステム教育研究所代表 鵜沢戸久子

ウザワシステムの教育理論

「脳に慣らす」すべてこの原理に従ってます。
英語だけでなくすべての知的活動は、潜在的に情報をインプットしていき、その編集は脳にまかせてしまう。それから意識的に勉強して使える知識(形式知)を増やしていく。しかしすべてがある意味潜在的であり、意識化を助けるためには脳を慣らす必要がある。
その考えに沿って考案された多くの具体的な勉強法、
その総体がウザワの英語です。

1. 難しいと思うことでもそれに慣れてしまえば何でも易しく感じるようになります。
  入会したばかり、英語を初めて習う中1にも大学の教材のニュース英語に触れて英語に慣れてもらいます。丁度アメリカに着いたときは何も英語がわからないけれども、耳にしているうちに分かってくるのと同じです。日本の英語教育の根本的な欠陥は英語に慣れることをしないでいきなりちゃんと理解し覚えることを要求することです。ウザワシステムでは英語を理解し、覚えるように要求するのは生徒の脳がある程度英語に慣れてからにします。

2. 単語を覚えたり会話の表現をたくさん覚えたら英語はできるようになりますか? ― それはありえない、と私どもは考えています。
  母国語でも英語でも言語は一つのシステムです。たとえば「家」は必要なパーツが全部揃っていて、しかもそれらがきちんと構成されていなければ住むことはできません。立派な屋根があってもそれを支える土台、柱がなければどうしようもありません。英語を使えるようになるには英語の家に最低限必要なパーツと英語特有の構成を会得しなければなりません。単語だけ、会話だけでは英語は構成できないのは言うまでもありません。
ウザワでは小1から会話、単語ではなくきちんと書かれた文章(物語)を使います。中・高ではもっと大きく立派な家である一流の英語を丸ごと学べば、自から英語という家に必要なパーツも、その構成も会得することが出来るはずだと思います。

3. それではそういうテキストを丸暗記していけば英語はできるようになりますか? ― いいえ、丸暗記しても英語はできるようになりません。
  人間の記憶には「短期記憶」「長期記憶」があり、短期記憶(丸暗記的記憶)はせいぜい1時間位しかもたないそうです。そして量も限られており量が臨界点に達するとそれ以上覚えられなくなってしまうそうです。試験前に一生懸命覚えてもすぐ忘れてしまう、飽和状態になってもう入らない、という経験をした方は多いのではないでしょうか。
さて、短期記憶のほとんどは消えてしまうわけですが、そのいくらかは「長期記憶」に入ります。長期記憶に入った情報はすでにある情報にそれを加えて脳が新たに「編集する」と言われています。この脳の「編集」こそ言語のシステムをつくる力だと思っています。
それではいかに学んだ英語をうまくこの長期記憶に入ればよいか、そのためには丸暗記を止めて出来るだけ自然に覚えるとよいと気がつきました。
事実生徒達はこの考え方による方法で、だいたい半年もすれば一人残らず確実に英語のシステムを脳の中に作っていきます。

4. きちんと構成された英語を覚えるだけで英語が使えるようになりますか?
 ― それだけでは使える英語の習得は厳しいでしょう。
  アウトプットのために、正しい文法の知識を会得することが大切です。
先に述べたように長期記憶に入った英語情報は時間をかけて編集され、英語のシステムを作ります。この場合システムの構成には柱や梁として文法的な情報が不可欠です。脳が英語を編集する助けとして文法学習は絶対に必要だと考えています。ただ順番としてたくさんのパーツのインプットが先でなければ無理だということです。材料がなくては編集は出来ませんから。
そしてこの意識して学ばなければならないと思っていた文法もまず脳に慣らす、という方法を考え使い始め、生徒たちの文法力はぐんと上がっています。
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