卒業生たちの声

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卒業生たちの声

僕は中1から高2までウザワにお世話になりました。入塾した時は、英語はほとんど触れたこともなく、全くわかりませんでしたが、言う通りにCDをかけ、教材をこなしていくうちに、段々と英語力がついていき、いつの間にか英語は一番得意科目になっていました。中3で英検2級、高2で準1級に合格しました。
 大学は医学部志望でしたが、おかげで、センター試験では93%という高得点を取ることができ、他教科の失敗をカバーして、見事千葉大の医学部に合格することができました。今は日々より良い医師になれるよう努力しています。僕が現在大学生としていられるのは、ウザワの英語のおかげであると言っても過言ではありません。

私は小4でウザワに入会しました。親が英語が苦手だったため、子供には英語で苦労はさせたくないと、母が人づてで探してきました。行く度に元気とパワーをもらったウザワの教室という空間が、私は大好きでした。
私は中学も高校も受験がなかったので、教室に淡々と通い、毎週のスケジュールに沿って宿題や暗記をしていたら、知らず知らずのうちに英語力が身についていきました。
付属の大学へ進まず、チャレンジした大学受験。ウザワで英語を習い、先生が「思い切って受験してみなさい。人生一度くらい、集中して勉強したり、チャレンジしてみることが大切」と背中を押して下さらなかったら、慶応大学に進み、アメリカの大学に1年交換留学に行き、金融という業界でこんなに活躍できることはなかったかもしれません。

小学生からウザワで英語を勉強していた私は、大人になった今でも英語を使う機会があると、周りの人から私の英語は「アメリカ英語でもイギリス英語でもなく、それでいて完璧な発音だし、とてもわかりやすい」とほめてもらえます。
因みに、スピーキングのほうだけではなく、ライティングのほうも、ほめていただくことがあり、嬉しい瞬間があります。そのたびに、ウザワシステムで勉強できてよかったと心底思います。「皆、ウザワで勉強すればいいのに」と思います。
「アメリカ英語でもない、イギリス英語でもない」私の英語は、要するにネイティブの真似ではなくて自分自身のことばとして発信している英語なのだと思います。自分で言うのもおかしいのですが、私はそんな風に感じます。そのおかげで「日本語だったらもっと言えるのに英語だから我慢」というストレスを感じずにすんでいるような気がします。こういう英語力はやはり、暗記をしつつも足し算訳や文法をやるというきちんとした勉強方法によるものでしょうか。少なくとも留学では学べないと思います。

僕がウザワシステムにお世話になったのは中1のころからでした。正直に言うと最初は全然分からなくて往生していました。でも先生方の熱心な指導のおかげでなんとか大学は、東京学芸大学に合格できました。感謝です。
入りたての頃から見れば、考えられないことです。勉強へのガッツもついたかと思います。ウザワシステムでは自主的に宿題をやってくるよう求められますが、そのおかげで勉強への習慣がついたようにも思います。
ウザワでは他の塾のようにコツを教えるというよりももっと英語力についての底上げに重点を置いているようにも思いました。おかげで、リスニングに強くなれましたし、何よりも英語によるコミュニケーション力の強化はこれからも役に立ちそうです。

僕が「このままだと大学に受からない」という危機感を覚え、ウザワシステムに入ったのは高校1年の5月でした。中高一貫校に通っていた僕は、中学時代部活に打ち込み、勉強は定期テストの前だけ、という生活を送っていました。入塾1年は部活を理由に宿題をして行かなかったが、ウザワで学ぶことによって徐々に英語の力が付いてきたことを実感し始めると、もっと英語ができるようになりたいという向上心が芽生え、宿題も先生がチェックするのが、大変なほどするようになっていました。今思うと、大手進学塾に通っていたのならこのように英語を勉強したいとは思わなかったと思います。個人の学力・ペースに合わせる一方で、個人塾のように1対1ではなく生徒の自主性を重んじる授業形式だったからこそ、英語を学びたいと「自主的に」思うようになったのだと思います。
センター試験では高成績を取り、センター入試で慶応大学、早稲田大学の合格。最終的に東京大学に合格できました。
不思議なほど効果があるウザワシステムのやり方(CDの聞き流しや暗記など)を信じて実践し、それぞれの目標に向かって頑張ればできないことはないと自信を持って今は言えます。

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