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中学英語で自宅学習が必要な理由

● 教育改革によって変わる学校の指導方法 教育改革によって変わる学校の指導方法
中学英語は学校の授業だけで十分だと思っている保護者もいるのではないでしょうか。
しかし、自宅学習もとても重要です。
中学英語における教育改革では、「深い学び」や「アクティブラーニング」と言った言葉がよく使われていますが、それはあくまでも学校で教員がどのような指導をしてくれるのかを表す単語にすぎません。
生徒は、教員の指示通りに学習しますが、教員による指導は生徒がこれまで身につけた知識量に左右されます。
中学英語の基礎知識が身についていない子供は、教員からの指導だけでは理解できないことも少なくありません。
アクティブラーニングなどの教育改革で目指す能力は、相手がいる時に初めて発揮される能力であるため、複数の生徒がいる学校の授業で行うことは適してします。
しかし、学校の授業が他者とのコミュケーションを重視すると、教科書を読んで知識を得るといった、これまでの指導に時間を割くことができなくなるでしょう。
中学英語を活用して、他者と話すことができる能力を身につけることは、将来的にも大切になってきますが、それは、中学英語の基礎知識が頭に入っていることが前提です。
自宅学習で基礎知識をしっかりと身につけなければ、学校の授業にもついていけなくなるでしょう。

● 自宅学習で基礎知識を身につける 自宅学習で基礎知識を身につける
これまで学校で指導していた内容は自宅学習で取り組み、学校ではそれらの知識が身についてることが前提とした上で、さらなる発展内容を扱うことが、これからの教育改革における基本的な考え方です。
自宅学習の取り組み方は、それぞれ異なります。
しかし、子供一人一人が目標を逆算して勉強計画を立てることが大切です。
中学生のうちに身につけた自宅学習という勉強習慣は、そのあとの人生においても役立ちます。
少しずつでも毎日、英語に触れさせる時間をつくってください。
単語を覚えたり、文法を確認したり、苦手な内容を少しずつ自宅学習で身につけさせましょう。
机に向かうことができない子供には、スマホのアプリを活用することや、音楽や映画など楽しめることで英語に触れさすこともできます。
まずは、自宅学習を習慣化させることから始めてみてはいかがでしょうか。

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