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中高一貫校生が意識しておきたい共通テストへの英語の勉強方法とは

● 対策は早いうちから始めよう  対策は早いうちから始めよう

中高一貫校に通う1、2年生は、共通テストの勉強をしなければなりませんが、どのようなことを意識するべきかわからない子供も多いのではないでしょうか。
多くの中高一貫校生は受験を意識した勉強を始めています。
共通テストまであと2年もあるから、と思っている子供もいるかもしれませんが、早い段階から意識して取り組むことが大切です。
特に英語が苦手な中高一貫校生は、すぐにでも克服しなければなりません。
なぜなら、英語は一度つまずくと簡単に追いつけないからです。
英語に苦手意識があれば、勉強も意欲的に慣れませんが、共通テストをクリアするためにしっかり勉強していきましょう。
また、これまでのセンター試験と新しく導入された共通テストの違いも知っておく必要があります。

● 旧試験との違い 
				    旧試験との違い

英語におけるセンター試験との違いは、これまで発音や文法の問題が出題されていたのに対して、共通テストは長文がメインになることです。
問題のレベルはセンター試験よりも低いとされていますが、文章に対して考える力が求められます。
リーディングでは、事実と意見を整理する力や文章を読み比べて、共通点や相違点を見抜く力を問う問題が出題され、リスニングは対話などを聞いて、それぞれの立場を判断する力や複数の意見を聞き比べて共通点、相違点を見抜く力が問われます。
問題のレベルが低くなっても慣れていないと解けないため、解き方をマスターしておきましょう。
ただ文法や英単語を覚えるのではなく、思考力や判断力が求められるため、その場で考えて解決する練習が欠かせません。
また、アメリカ英語だけでなくイギリス英語も使用されるようです。
普段はアメリカ英語の発音に慣れている人は、イギリス英語も聞き慣れておきましょう。
YouTubeなどでイギリス英語を検索すると、リスニングの勉強になる動画が配信されています。
新しい試験形式に戸惑う生徒も少なくありませんが、しっかりポイントを掴んで勉強をするとそれほど怖いものではありません。
求められていることを理解した上で、効率的に力を身につけていきましょう。

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