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中高一貫校の英+B7:B10語の授業を理解するには

● 自宅学習が欠かせない  自宅学習が欠かせない

中高一貫校における英語の授業は、レベルが高いです。
公立よりも中高一貫校は広範囲で進むスピードが早いため、ついていけない生徒も少なくありません。
しかし、同じ環境にいながら理解している生徒もいます。
英語は一つでもわからない内容があると、どんどん解けない問題が増えていってしまうため、早期に改善することが大切です。
中高一貫校の授業を理解している子とそうではない子の違いを知った上で、対策してみてはいかがでしょうか。
大きな違いは自宅学習の有無です。
わからないことはそのままにしておくのではなく、塾や自宅で復習をしていれば次の授業でわからないまま進んでいくことはありません。
復習してもわからないことは再指導を設ける必要があります。
そもそも先生の話を聞いていなかったり居眠りをしていると、不明な点を見つけることすらできないため話を聞くということは必須です。
分かった内容も、その日から薄れていくため必ずノートやテキストを見直す習慣をつけさせましょう。

● 地道な学習が大切 
 地道な学習が大切

予習も大切です。
次にどんなことを学ぶのかをある程度把握していると先生の話も理解しやすく、予習で見つけた疑問点も解決できるでしょう。
復習と予習を繰り返し、問題が解けるという自信をつけていくと英語に対して苦手意識を持つこともなくなります。
積み重ねが大切な教科であるため、地道に勉強していくことが大切です。
得意教科になればより積極的に学習するようになり、学力が伸びていきます。
また、基本的なことですが板書も重要なポイントです。
黒板に書かれたことをノートに書き写しますが、単に書くだけでは後から見返したときにわからないということがあります。
そのため、黒板には記載されていない先生の言葉もメモしましょう。
説明を聞きながら書くことに慣れていない子どもは、訓練が必要です。
一言一言をきちんと聞きとる集中力、聞いたことを瞬時に落とし込む理解力、そして口頭での説明を文字化にできる能力が求められますが、学生時代にこれを身につけておくと社会でも役立ちます。
次第に板書のスピードも上がって効率よく勉強していけるようになるはずです。

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